神の乳母の衝撃の結末のネタバレ

神の乳母~異形に奪われた妻~の結末をネタバレしていきます!

神様と呼ばれる異形の正体は…

神の乳母に登場する神守さんと異形はほんと謎だらけですよね。

このなかなか掴みどころがない二人、この二人が何者であったのかが最後なんとなくわかります。

神の乳母7話では、百合恵が成長した異形と本気の子作りセ○クスをしあまりの激しさに意識を失ってしまいます。

薄れいく意識の中で神様と呼ばれる異形が、何者であったかをようやく理解し始める百合恵。

目を覚ますとそこにはもう異形の姿も神守さんの姿もなく、一人部屋に取り残された百合恵は「神の乳母」としての役割が終わったのだと悟ります。

まるで長い夢を見ていたような心地。

しかし、百合恵は自分の胎内に異形の確かな存在を感じていた…

百合恵の悲しい過去

異形との性交を終えてしばらくし、妊娠する百合恵。

生まれれば百合恵と夫にとって「初めての子供」となる。

実は以前にも妊娠した事があるのだが、その時は流産をしてしまっていた。

それ以来、百合恵は息子が生まれ育っているという妄想に取り憑かれていたのだった。

辛い過去を引きずっていた百合恵だが、今回の妊娠で正常な精神を取り戻しつつあるようで、夫も安心している。

しかし、夫には百合恵の胎内で育つモノが、不気味な何かに思えてならなかったのだ…

まとめ

辛い過去を引きずる百合恵を救うために現れた、神守さんと異形。

異形に毎日犯されることによって、だんだんと妊娠しやすい体に変わっていく百合恵。

そして、最後には妊娠。

この妊娠に関しては夫の子供なのか、異形の子供なのかわからないまま終わってしまうのですがどっちの子供なんですかね。

異形との日々が夢であったならば、夫との子供でハッピーエンドですが、夢でなければ異形の子供ですよね。

意味深な終わり方をしているので、この後この夫婦がどうなったのかすっごく気になりますw

もし生まれた子供が異形のような悍ましい姿だったら夫は発狂してしまいますねw